35歳で会社を辞めて独立したまめのブログ

まめー

確定申告で必要な書類の提出方法と注意点

※当サイトはWeb広告を利用しています


アフィリエイト収益が年間20万円を越えたので確定申告に行ってきました。はじめての確定申告で戸惑いはありましたが、無事に税務署に必要書類を提出しました。

今回は、実際に提出してきたときの状況や注意点、3つの選択肢がある提出方法について紹介します。特に直接税務署に行って提出する人向けの内容となっています。

スポンサードリンク

確定申告書類は3つの方法で提出できる

確定申告に必要な書類は、2月16日〜3月16日の間に提出しなければなりません。その提出方法は以下の3つ。それぞれにメリット、デメリットがあります。

(1)管轄の税務署に出向いて印刷した書類を直接提出する

▽メリット
分からないことを直接相談できる。書類の提出漏れが防げる。

▽デメリット
時間をつくって足を運ばなければならない。順番待ちで数時間かかるかもしれない。

(2)管轄の税務署宛に印刷した書類を郵送で提出する

▽メリット
郵送するだけなので楽。

▽デメリット
書類の提出漏れがあるかも。郵送代金がかかる。

(3)e-Taxでインターネットを利用して提出(申告)する

▽メリット
インターネットで完結できるため楽。

▽デメリット
やり方を理解しなければハードルが高い。

確定申告に慣れている人や忙しくて税務署に行けない人は、(2)か(3)で提出の手間を省けそうですね。相談事や不安がある人は(1)が無難でしょう。僕は、(1)の税務署に出向いて直接書類を提出してきました。

税務署に確定申告書類を提出するにあたっての注意点

僕は(1)の方法で実際に経験しましたので、そのときの状況や注意点を紹介します。

管轄の税務署を調べる

まず、税務署に直接提出する場合は、どこの市町村の税務署でもいいわけではありません。お住まいの市町村の管轄の税務署に提出する必要があります。「国税局の所在地及び管轄区域」でどこの管轄になるか確認できます。

確定申告会場は税務署とは限らない

確定申告の時期は、大勢の人で混み合います。そのため、確定申告会場を税務署内ではなく別に設けていることがあります。

今回も税務署ではなく、最寄り駅前の商業ビルのワンフロアでした。間違えると無駄足になりますので、会場、受付時間は事前に管轄の税務署のHPや問い合わせ窓口に確認しておきましょう。

また、税理士による相談会が開かれたり、市内に確定申告会場が2、3カ所設けられることもあります。

日曜日でも確定申告できるかも

税務署での受付は平日のみ。土日祝は受付をしていないのが通常です。しかし、確定申告の時期だけは、日曜日も受付している場合があります。僕の管轄は、日曜日も受付を行っていたため日曜日に提出に行きました。平日にどうしても仕事を休めないこともあると思います。このありがたい日を有効活用しましょう。

忘れ物がないように提出書類を入念に確認しておく

申告内容によって揃える書類が異なりますので、具体的に「これとこれ」とは言えませんが、忘れ物はないようにしましょう。二度手間になると体力的ににも精神的にもしんどいので。

100均のもので十分ですので、書類を常時ファイルで管理しておくと便利です。忘れ物が防げると同時に、申告書作成時にもあちこち探さなくてすみます。

僕の場合は、確定申告書等作成コーナーで作成した書類一式と控え、源泉徴収票、経費の領収書、印鑑を持って行きました。申告書には印鑑を押す箇所があるので、押し忘れがあった場合も困らないよう念のため持って行きました。

提出は2分で終了!早め早めの行動は吉とでる

受付は9時から17時。混雑を想定して8時過ぎに到着しました。それでも、会場はすでに50人くらいの行列。数時間は待つ覚悟を決めかけたそのとき、係員が「すでに申告書類を作成している方はこちらへどうぞ」との呼びかけ。窓口は、「(A)申告書類を作成していない人・相談がある人」と「(B)申告書類を作成している人」で分かれていたんです。

50人並んでいたのは、(A)の方。(B)はガラガラでした。僕はあらかじめ作成していて、相談もなかったので(B)の方へ。しかも9時を待たずして書類を受付けてくれました。提出にかかった時間は2分ほどです。窓口を分けてくれている対応に感謝ですね。

(A)でも(B)でも、朝はがんばって早めに行った方が絶対にいいです。

この日はあくまで提出しただけ。確定申告はまだ終わっていない!?

先にも書いたように提出時間は2分。係員がさっと内容を見て、最低限必要な提出書類と項目を確認してくれるだけでした。

「内容に不備があったらどうするの!?」って不安にもなるでしょう。でも、そこは安心してよさそうです。「内容に不備があったら税務署の方からまた連絡します」とのことで、控えに受付印を押してくれました。確定申告期間中は、たくさんの申告者が押し寄せるので、細かな内容までチェックしていたらキリがないということでしょうね。

受付印をもらうことで、申告するという義務は果たせたということです。まだ正式な納税は終わっていませんが、とりあえずホッとしました。どうしても自信がない人は、あらかじめ税理士の相談会に参加するなど対策が必要です。

スポンサードリンク

まとめ

慣れていない確定申告はハードルが高く感じるものです。でもそれはみんな同じこと。分かりやすい本やソフトがたくさん出ていますので、本腰を入れてやるとなんとかなります。でもまずは、ここで紹介した提出方法や期限をおさえて、バタバタしないようスケジュールを立ててみてはいかがでしょうか。確定申告の受付終了期限まで、あとわずかですよ!